透過したお手本を、
ただ、なぞるだけ。
好きな言葉を入力して、お手本を薄く透過。上からなぞって、整った文字の運びを指先で覚える。静かで上品な、大人の手習いスタジオです。

なぞって、整える。
美文字に必要なすべて。
むずかしい設定はいりません。書きたい言葉を入れたら、あとは画面の上で筆を運ぶだけ。
透過お手本をなぞる
入力した文章をお手本に。濃さを自在に調整して、上からなぞるだけ。運筆の感覚が自然と身につきます。
8書体から自由に選択
明朝体・楷書体・行書体・教科書体・丸ゴシックなど。練習したい文字の雰囲気に合わせて切り替えられます。
筆の太さを調整
細・中・太のプリセットとスライダー。万年筆のような細線から、筆ペン風の太線まで思いのまま。
選択して動かし、重ねて比較
書いた文字を範囲選択で移動。お手本にぴったり重ねて、ズレを目で確かめられます。
画像として保存
練習の成果はワンタップでPNG保存。日々の上達を記録に残せます。
SNSにそのまま投稿
会心の一枚はXやInstagramへ。#美文字 でつながる楽しさも。
三つの所作で、美文字へ
なぞり書きの練習はとてもシンプル。入力・透過・重ねの三ステップで、ペン字の運筆を無理なく身につけられます。
言葉を入力
練習したい文章を入力し、お気に入りの書体を選びます。任意の言葉でお手本がつくれます。
透過してなぞる
お手本を薄く透過。筆の太さを選んで、線の上を丁寧になぞっていきます。
重ねて確かめる
書いた文字を選択して移動。お手本に重ねて、整い具合をその場で確認できます。
美文字のコツ
少し意識するだけで、字の印象は変わります。なぞり書き練習とあわせて取り入れたい、綺麗な字の書き方とペン字上達のコツを8つにまとめました。
中心線をそろえる
文字の縦の軸を一本の線上にそろえると、文章全体が整って美しく見えます。透過お手本の中心を意識してなぞり、行の軸がぶれないように練習しましょう。縦書き・横書きどちらでも、中心線の意識が美文字の土台になります。
とめ・はね・はらいを意識する
画の終わりを丁寧に。一画ごとの「終い」をそろえるだけで、字がぐっと引き締まります。とめは止めきり、はねは方向を決めてから跳ね、はらいは力を抜きながら抜く——この三つを意識するとペン字が見違えます。
字の大きさにリズムをつける
漢字はやや大きく、ひらがなは少し小さく。大小のリズムをそろえると、読みやすく上品な印象になります。すべて同じ大きさで書くより、強弱をつけたほうが綺麗な字に見えます。
字間・行間に余白をとる
詰めすぎず、文字どうしの間隔を一定に保つこと。ほどよい余白が、美文字の落ち着きと上品さを生みます。行間も均等にとると、文章全体が引き締まって見えます。
ゆっくり一定の速さで運ぶ
速く書くと線が乱れます。お手本の上を、落ち着いた一定の速度で運筆するのが、綺麗な字への近道です。とくになぞり書きの練習では、急がず線をたどることで運筆の感覚が身につきます。
ペンの持ち方と姿勢を整える
ペンは紙に対して約60度。背すじを伸ばし、手首だけでなく腕で書くと線が安定し、ペン字が上達します。力を入れすぎず、指先で軽く支えるのがコツです。
筆順を守って書く
正しい筆順は、字形が自然に整うように組み立てられています。順番どおりに運ぶと画と画のつながりが美しくなり、続け字や行書もきれいにまとまります。なぞり練習で筆順を体に覚えさせましょう。
線の方向と角度をそろえる
横画はわずかに右上がり、縦画はまっすぐ下へ。同じ向きの線の角度をそろえると、字全体に統一感が生まれます。お手本に重ねて、線の傾きのズレを確かめながら整えましょう。
書きたい雰囲気に、ぴたりと
同じ言葉でも、書体が変われば印象は一変。明朝体・楷書体・行書風など、美文字・ペン字練習の目的に合わせて選べます。
ずっと無料で、はじめられる
本サービスは広告掲載により無料で提供しています。
フリー
- 全書体・全機能を利用可能
- 画像保存・SNS投稿
- 選択移動・重ね比較
- 広告の表示あり
プレミアム
- 広告の非表示
- 練習履歴の自動保存
- 限定書体・お手本テンプレート
- 高解像度での書き出し
よくある質問
ペンにゃるの使い方や料金について、よくいただくご質問をまとめました。
ペンにゃるは無料で使えますか?
はい。登録不要で、全書体・全機能を無料でご利用いただけます。広告掲載により運営しています。
なぞり書きで字はきれいになりますか?
透過したお手本を上からなぞることで、整った運筆を指先で繰り返し覚えられます。大人のペン字・美文字練習に向いています。
スマートフォンでも練習できますか?
はい。スマホ・タブレット・PCのブラウザで動作し、指やスタイラスでなぞって練習できます。
会員登録やアプリのインストールは必要ですか?
不要です。ブラウザで開いてすぐに、好きな言葉をお手本にして練習を始められます。
どんな書体で練習できますか?
明朝体・楷書体・行書風・教科書体・丸ゴシックなど8書体から選べ、筆の太さも細・中・太に調整できます。

さあ、ひと文字。
道具も準備もいりません。画面を開いて、好きな言葉をなぞるところから。